頴娃郡緑の少年団が子どもの森で活動しました

木工教室で作ったイスを前に頴娃郡緑の少年団
冬休みに入った令和7年12月26日(土)、森のかわなべ子どもの森において南九州市の頴娃郡緑の少年団が森林とのふれあい活動をしました。当日は、この冬一番の寒い日でしたが、緑の少年団の子供たちは、元気いっぱいに森の中での活動を楽しみました。
オリエンテーリングのあとは、先ず、昼食のモウソウ竹窯炊き込みご飯を炊くための火おこし体験です。無事に火おこしができたら早速森の探検に出かけました。
探検の途中では、森づくりに必要な枝打ちやツル切りの説明を聞きながら森づくり体験をはさんでミツバチの森まで行きました。
探検のあとは、子どもの森の中の丸太遊具などで自由に遊びました。
森遊びのあとは、昼食をいただくための竹の箸を作り、早速昼食をいただきました。森と木の研究所定番のモウソウ竹窯炊き込みご飯は、大人気で今回も3回のお替りした子もいました。
午後からは、スギ板を使った椅子づくりの木工を楽しみました。
火おこし体験 無事に火おこしができました
森林の働きなど学びながら森の探検
枝打ちの体験
ツルきりについて説明を聞く
モウソウ竹窯炊き込みご飯を炊く
ニイネの子供たちが正月飾りを作りました

子供たちが作った正月飾り
令和7年12月20日(土)鹿児島市の錦江台小学校においてニイネ(児童発達支援事業所)の子供たちが正月飾りを作りました。
始めは、森のかわなべ子どもの森で実施する計画でしたが、天候の都合で錦江台小学校の体育館で作りました。
竹材はモウソウチクとマダケで、センリョウ及びマツを森と木の研究所が準備し、それぞれの好みに応じてカットしていきます。
竹のカットは、難しいことから森と木の研究所の丸鋸切断機で、各人の好みに応じてカットしていきました。
子供たちの要求に応じてカットしていきます
番所鼻公園のクリスマスマーケットで木工のワークショップを開きました

組み立てが終わったら好きな絵を描きます
令和7年12月25日(木)番所鼻公園で「海辺のクリスマス」と称してクリスマスマーケットが開催され、森と木の研究所もスギ板を使用した椅子づくりの木工教室のワークショップで参加しました。
木工教室のワークショップ以外にもピザのキッチンカーやクリスマスリースのワークショップやアイルランド民謡の音楽等もあり、大川キッズクラブの子供たちなど来てくれました。始めは、参加してくれる子供たちがいるのか心配でしたが、三々五々参加いただきました。
一生懸命椅子づくり
森と木の研究所のブース
児童発達支援事業所(ニイネまつり)に参加しました

木育玩具(かごもく)で遊ぶ子供たち
令和7年11月15日(土)、鹿児島市の錦江台小学校において「ニイネまつり」が開催され、森と木の研究所は木育のブースで参加しました。
木育玩具は、鹿児島県林材協会から借用した「かごもく」を使用して遊んでもらいました。
こんなに高く積み上げました
中学生も遊んでくれました
これは1枚ずつ積み木を抜いていくゲーム
終日大賑わいの木育ブース
さつま町鶴田小学校子供たちが木工教室をおこないました

椅子づくりの木工教室で製作した椅子を手に鶴田小学校の3年生
令和7年11月20日(木)さつま町鶴田小学校の3年生16名の午前の授業は木工教室でした。
はじめに、森と木の研究所の講師から、使用する材料が県内で育ったスギの木であることやスギの木がこのように椅子などとして使用されることなどを学びました。
そのあと今日作る椅子の作り方を細かく教えていただき、森と木の研究所やさつま町の職員のお手伝いをいただきながら作り上げました。
出来上がったイスは、家に持って帰って長く使用していただくことにしています。
作り方を熱心に聞く
組み立てが終わったらサンドペーパーを
思い思いに絵を描いて出来上がりです
南九州市大丸小校区「おおまる未来まつり」で木工教室開催

大丸小学校で開催されたおおまる未来まつり
11月23日(日) 南九州市大丸小校区で「おおまる未来まつり」が開催され、森と木の研究所は木工教室を行いました。「おおまる未来まつり」に招待されて木工教室を開催するのは、ここ数年の恒例となっており、毎年楽しみにして参加される市民もいます。
森ラボとしても県産材に親しんでいただくいい機会であると考え毎年参加しています。今年は、今までの校舎のデッキから場所を変え、校庭のクスノ木の下で他のブースに交じって催しました。
大クスの下で木工教室
ママと椅子を作ります
さつま町盈進小学校の3年生の森林環境学習をおこないました

森林環境学習で椅子づくりをした盈進小学校の3年生
令和7年11月25日(火)さつま町盈進小学校の3年生の森林環境学習を行いました。
盈進小学校は、小規模校の多い県内の郡部では、珍しい大規模校で3年生が62名も在籍しています。62名が一斉に木工に取り組むための準備は、大掛かりになります。
場所は体育館とし、木工に必要なカナヅチなどの資材なども人数分をそろえる必要があります。そのため、必要な資材もトラックで運ぶとともに、木工指導者も森ラボのほか、さつま町の職員にも大勢のお手伝いを要請しました。
森林環境学習では、始めにさつま町の森林のようすなどについて学ぶとともに使用する部材がスギ材であることなどの学習をしました。
始めにさつま町の森について学習
今日作る椅子は県内で育ったスギ材を使用します
森ラボやさつま町のおじさんたちに手伝いをいただきながら作ります
組み立てが終わったら好きな絵を描きます
木工教室の様子
南九州市「森のかわなべ子どもの森」で森とのふれあい活動を実施

森のスギ小屋の前で森とのふれあい活動の参加者
秋も深まった11月30日日曜日 公募した県民の家族を対象とした森とのふれあい活動を南九州市森のかわなべ子どもの森内で行いました。
かわなべ子どもの森は、森と木の研究所が南九州市から借用し、森林ボランティアフィールドとして整備してきた森林で、丸太遊具などの遊具や拠点施設として森のスギ小屋を整備しています。
当日は11家族、39名の参加があり、散策や森の遊びなど、好天のもとで楽しい一日を過ごしました。また、恒例で定番のモウソウチクの飯盒で炊飯した鳥釜めしのふるまいもありました。
なお、この活動は毎年「みんなの森づくり県民税事業」の助成を受けて実施されています。
森のスギ小屋のいろりを見学
燃えるものを探してマッチで火おこし体験
モウソウチクの飯盒で鳥釜めしをたく
一本ブランコは楽しいな
人気の森ネット
ツリーデッキから何が見えるかな
木工教室で椅子づくり
炊きあがった鳥釜めしのふるまい 3杯目もOK
さつま町佐志小学校の子供たちが森林学習をおこないました

佐志小学校の3年生作ったイスを手に持って
令和7年11月4日(火)さつま町佐志小学校の3年生21名の午前の授業は森林学習でした。この森林学習は森と木の研究所がさつま町から業務委託を受けて実施するものです。
当日は、天気も良かったので校庭の芝生にシートを張って屋外で行われました。始めに森と木の研究所の講師によりさつま町の森林の割合や竹林面積が多いことなどについて学習しました。
そのあとは、県内で育ったスギの木を使用した木工教室です。あらかじめ、部材をカットしてある材料を使用して、森と木の研究所の木育インストラクターから作り方を丁寧に教えてもらいながら組み立てて行きました。
組み立てが終わったらサンドペーパーをかけて、それぞれ好きなものを描いて椅子を仕上げました。
作ったイスは持ち帰り、家で使うこととしています。家で長く使用し、木の良さを味わってほしいと思います。
さつま町の森の学習
森ラボやさつま町のおじさんたちが教えてくれた
釘も2種類使います
早速作ったイスに座って
さつま町山崎小学校の子供たちが木工教室をおこないました

山崎小学校の3・4年生の子供たち15名
令和7年11月8日 土曜日授業の時間を使用してさつま町山崎小学校の3・4年生15名の木工教室が開かれました。木工教室は森と木の研究所がさつま町から業務委託を受けて実施するものです
始めに森と木の研究所の講師により県内で育ったスギの木を使用したスギ材でイスを作ることや作り方の説明がありました。
あらかじめ、部材をカットしてある材料を使用して、森と木の研究所のメンバーやさつま町役場のおじさんたちから作り方を丁寧に教えてもらいながら組み立てて行きました。組み立てが終わったら丁寧にサンドペーパーをかけて、油性ペンでそれぞれ好きなものを描きました。
作ったイスは持ち帰り、家で長く使用し、木の良さを味わってほしいと思います。
こういうスギ板を使用します
トンカチを使用して組み立てていきます
森ラボや役場のおじさんたちが教えてくれました
組み立てが終わったらペーパーをかけて
伊佐ふるさと祭に森と木の研究所が出展しました

伊佐ふるさと祭の森と木の研究所のブース
昨年に引き続き、11月9日(日)伊佐市菱刈町の農村公園で開催された伊佐市主催の「伊佐ふるさと祭」に出展しました。出展は、森と木の研究所が伊佐市から業務委託を受けて実施するもので伊佐市の木材利用拡大を目的としたものです。森ラボとしては、伊佐ヒノキの認知と利用拡大を主眼としてイベントを計画しました。
当日は、あいにくの雨となりましたが、木工教室では、市民が伊佐ヒノキのいすづくりやマイ箸づくりに挑戦するなど様々な出し物に多くの市民が訪れてくれました。
特に、今回は、伊佐ヒノキの丸太の展示と木育玩具による木育インストラクターの活動も計画しました。
伊佐ヒノキの展示(柱材)
伊佐ヒノキ丸太の展示
一体型テーブルベンチとおしゃれな木柵の展示
伊佐ヒノキの木工教室でイスを作る
組み立てたイスに絵を描く
根気強くマイ箸を削る
木育玩具(かごもく)による木育活動
ニイネの子供たちが「子どもの森」に遊びに来ました

子どもの森の探検中の子供たち
令和7年10月18日、鹿児島市和田にあるニイネの子供たち21人が保護者、先生方約40人で、森と木の研究所のフィールドである南九州市の森のかわなべ子どもの森に遊びに来ました。
オリエンテーションのあと、早速 子どもの森の探検に出かけました。子供たち21人と保護者は、スギさんチーム、ヒノキさんチーム及びクヌギさんチームに分かれて子どもの森の丸太のぼりなどの遊具やチェンソーアートの歩道を巡りながらミツバチの森まで歩きました。
探検のあとは、「森の花屋さん」というネイチャーゲームです。子どもの森の中の花を探してそれぞれ可愛い花飾りを作りました。
そのあとは、森の中で自由に遊ぶ時間でしたが、子供たちは、10時から12時までの午前中だけではやや物足りない様子で森を後にしました。
オバケだぞー
かわいい生け花ができました
それぞれじまんの花を持って
ツリーデッキから何が見える
丸太のぼりで遊ぶ
丸太渡りで遊ぶ
ニイネの子供たちが「子どもの森」で活動しました

子供たちと先生と森ラボのおじさんたち(森のスギ小屋)
10月26日、ニイネの年長組さんたちのお泊り保育2日目は「こどもの森」での活動でした。
先日18日に「こどもの森」に1回来ていてその楽しさを知っているのでみんなワクワクしながら来てくれました。
今日は、「こどもの森」の遊びの他に、さらに森の中で火をたいてごはんと豚汁を作る体験や木工教室でイスも作りました。
今日のネイチャーゲームは「森のごちそう」です
森の中で食材を探します
森のキッチンで豚汁とご飯を炊く
3回もおかわりした子もいたよ
森の中の食事は最高
ご飯の器(うつわ)も箸も竹で作りましたぶ
木工教室ではこんないすを作りました
相互信用金庫の家族会が森の体験活動を楽しみました

参加した子供たちが木工教室で作った作品を前に
令和7年8月23日 鹿児島相互信用金庫の家族会のみんなが「森のかわなべ子どもの森」に遊びに来てくれました。あいにく当日は台風14号の余波で朝から雨がちの日でしたが、森の中で楽しい半日を過ごしました。
開会式の後、「森のスギ小屋」の中で県産スギ材を使用した「スマホ・リモコン入れ」づくりをしました。簡単なようですが、組み立ての順番や板の向きを間違うとうまくできないので会員の木育インストラクターに教えてもらい、また、お父さんたちのお手伝いをもらいながら1時間くらいで組み立てました。組み立てた後はサンドペーパーで磨き、思い思いに油性ペンで絵を描きました。
昼前になると次第に雨も上がってきたので子どもの森の三角ハウスや丸太渡りなどの丸太遊具で遊びました。
半日の日程でしたので、参加した子供たちは、物足りない感じで「また、遊びに来たい」と言いながら子どもの森を後にしました。
挨拶の中で森のスギ小屋の紹介も
木工教室の様子
お母さんの手伝いをもらいながら
三角ハウスだよー
慎重に丸太渡りを進む
オヤッ 何かいたぞ
傾斜地にスギのデッキを作っています
森と木の研究所では、地域産材の利用拡大を目的の一つとして、様々な取り組みを行っているところですが、令和7年度事業として南九州市から「森のかわなべ」の中にスギの休憩デッキづくりを受託したことは、当ホームぺージの5月にもお知らせしたとおりです。
建設地は写真のとおり傾斜地にあるため、基礎は、高さの異なるスギ注入木杭を杭打ちし、水平な床面を確保しています。
スギ注入木杭は、それぞれ径15㎝、長さ1.5mと2.0mのものを使用し、土中に1.0mづつ建て込んでいます。施工は、アースオーガを使用して穴掘りし、埋め戻しに砕石を使用して強度を確保しています。
現地は、土中に木の根や礫があり穴掘りは困難を極めましたが、重機類の入らない現場では、止むを得ません。逆に自然を生かしたフォレストアドベンチュアの施設内の工法として自然環境を保全した良い工法となりました。
工法的にも軸組の柱工法でなく、板材を使用し、筋交いで強度を確保する軽量な工法となっており、重機類の入らない現場では、適切な工法であると考えています。
施工前の状況
アースオーガを使用した穴掘り
建物全体が板で構成される
建物全体が板で構成される
粟ケ窪保育所にテーブルベンチを納品しました

早速子供たちが遊びにやってきました
南九州市頴娃町にある粟ケ窪保育所から依頼があり、製作したテーブルベンチを令和7年6月6日、納品しました。
このテーブルベンチは、平成26年度鹿児島県の「木のあふれる街づくり事業」で森と木の研究所が開発したもので、写真のようにスギ板を組み合わせて組み立てられるように1基づつキット化したものです。アウトドアでも長期間使用できるようにすべての部材に防腐防虫処理をしてあり、誰でもインパクトドライバーで組み立てられるようになっています。
当初は、保育所の父兄などみんなで組み立てたらと提案しましたが、研究所に組み立てまで依頼されたものです。
キット価格(消費税込み) 43,000円
組立品価格(消費税込み) 65,000円
開発:特定非営利活動法人森と木の研究所
080(1760)8453
販売:大和木材株式会社
099-245-7048
令和7年度鹿児島県市町村林務担当職員研修を行いました
毎年、森と木の研究所が鹿児島県市町村行政推進協議会と共催で実施している「鹿児島県市町村林務担当職員研修」を県市長会、県町村会の後援の下で、4月17,18日の両日、鹿児島県自治会館の会議室で実施しました。
この研修は、初めて林務行政を担当する市町村職員等が、森林・林業に関する基礎知識を得、円滑な林務行政を推進するために年度の初めに実施しているもので今年13回目になります。
講師は、森と木の研究所の会員はもとより、鹿児島大学農学部の寺岡教授及び鹿児島県環境林務部の小原次長にも務めていただきました。
研修修了者及びカリキュラムは、下記の通りでした。
令和7年度市町村林務担当職員研修受講者名簿
| NO. | 氏 名 | 所 属 | 年 齢 | 備考 |
| 1 | 清水健司 | 湧水町産業振興課林産振興係 | 33 | |
| 2 | 赤塚孝平 | 霧島市林務水産課 | ||
| 3 | 松元聖哉 | 霧島市林務水産課 | ||
| 4 | 石塚美沙 | 伊佐市林務耕地課林政係 | ||
| 5 | 高野和夫 | 曽於市耕地林務課 | 63 | |
| 6 | 鮫島一彦 | 南さつま市耕地林務課 | 48 | |
| 7 | 相良博樹 | 宇検村産業振興課 | 36 | |
| 8 | 市来浩徳 | 長島町耕地林務課 | 53 | |
| 9 | 笹貫夏樹 | 鹿屋市林務水産課 | 34 | |
| 10 | 長濱武史 | 肝付町林務水産商工課 | 39 | |
| 11 | 中野和昌 | いちき串木野市農政課 | 49 | |
| 12 | 田島翔太 | いちき串木野市農政課 | 19 | |
| 13 | 振 文香 | 奄美市農林水産部農林水産課 | 34 | |
| 14 | 池田一則 | 霧島市横川総合支所市民生活課 | 56 | |
| 15 | 立野将大 | 姶良市林務水産課 | 41 | |
| 16 | 川辺勇介 | 鹿児島市谷山農林課喜入農林事務所 |
令和7年度市町村林務担当職員研修カリキュラム
| 月日 | 時間 | 研修項目 | 講師 |
| 4月17日(木) | 10:00~10:10 | 開講式、オリエンテーション | 森と木の研究所 |
| 10:10~11:00 | 森林・林業の概要 | 森と木の研究所 技術士(森林・建設)大坪 弘幸 |
|
| 11:10~12:00 | 市町村林務行政に期待すること | 鹿児島大学農学部 教授 寺岡行雄 |
|
| 12:00~13:10 | 昼食、休憩 | ||
| 13:10~14:00 | 森林林業の現状と課題 | 環境林務部次長 小原 誠 |
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| 14:10~15:00 | 森林の育成と施業 | 森と木の研究所講師 寺師 健次 |
|
| 15:10~16:00 | 木材の利用 | 大和木材株式会社 取締役社長 吉崎和穂 |
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| 16:10~17:00 | 森林経営管理事業の取り組みについて | 森と木の研究所講師 北之口 泰哉 |
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| 4月18日(金) | 9:10~10:00 | 森林林業とSDGs | 森と木の研究所 技術士(森林・建設)大坪 弘幸 |
| 10:10~11:00 | 木材とは何か | 鹿児島大学客員教授 技術士(森林)遠矢 良太郎 |
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| 11:10~12:00 | 特用林産とは | 森と木の研究所講師 三窪 等 |
|
| 12:00~13:10 | 昼食、休憩 | ||
| 13:10~14:00 | 森林の働きと役割 | 森と木の研究所講師 技術士(森林)大重 健次 |
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| 14:10~15:00 | 国土保全と防災 | 鹿児島大学非常勤講師 農学博士 技術士(森林)井内 祥人 |
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| 15:10~16:00 | 公有林をもつ意義と活用 | 曽於市財部支所 国武 次宏 |
|
| 16:00~16:10 | 閉講式 | 森と木の研究所 |
TEL/FAX 099-264-1883